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1,700円のマレーシア国内線、エアアジア「ペナン⇒クアラルンプール」搭乗記

1,700円のマレーシア国内線、エアアジア「ペナン⇒クアラルンプール」搭乗記

マレーシア国内線

エアアジア創業の地である、ここマレーシア。

LCCが数多く乗り入れ、諸費用の類が安いことも相まって、東南アジアでも特に安く航空機に搭乗できます。

 

ペナンはもちろん、コタキナバルやランカウイをはじめ魅力的な都市も多いですから、クアラルンプールに留まらず気軽に足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

 

今回は、ペナン⇒クアラルンプールの搭乗レビューです。

 

 

チケット購入・運賃

1週間前の購入で、全込み64リンギ(≒1700円)でした。

内訳は「運賃:52リンギ、諸費用:12リンギ」。

 

この区間はエアアジアが毎日15便、マリンドエアが毎日5便、マレーシア航空が毎日5便を飛ばしており、相場はエアアジアが1700円程度、マリンドエアとマレーシア航空が4200円程度のようです。

 

オプションも短距離路線では特別に安く設定されており、預け荷物が15kgで28リンギ、座席指定料が8リンギ~と安く設定されています。

 

 

ペナン国際空港

Gate番号は振ってありますが、小さい空港ですのでどこから入っても大丈夫。

LCCターミナルはありません。

 

 

チェックイン

チェックインは1週間前からエアアジアのマイページで行います。(空港のセルフ端末でもできますが行列しています)

 

預け荷物は、セルフ端末でバーコードを読み込ませてタグを発行、自分で荷物に巻き付けてカウンターに並ぶという、JAL国内線と同じ仕組み。

 

しかし列の進みが遅いのも相まって、30分弱は並びましたので時間には余裕を持っておきましょう。

並んでいる間に出発1時間前、搭乗20分前になってしまいましたが割り込み誘導は行われません。(搭乗時刻早すぎでは…)

 

 

搭乗

保安検査場は空いていましたが、ゲートに到着したのは出発15分前にも関わらずもう誰もおらず、スタッフは片付けを始めていました。

 

LCCに乗る際は時間に余裕を持ちましょう。

ご迷惑をお掛けしました。。

 

写真はマレー半島からペナン島まで伸びる橋。クアラルンプールまでは6時間程度のバスも出ているようです。

 

まもなく着陸です。短距離フライトで、実質飛行時間は約35分でした。

 

 

KLIA2

クアラルンプール国際空港は、KLIA2というLCC専用ターミナルを利用しています。

かなり大規模でチープさはなく、ショップも充実している普通の空港でした。

 

 

総評

シートピッチは29インチと非常に狭いのは事実です。ストレスフリーな搭乗ともいきません。

しかし、圧倒的な低価格を考えれば、この程度の短距離路線であれば十分なフライトでした。

 

エアアジアの機体には『Now Everyone Can Fly』というロゴが描かれており、まさにバスのように気軽に利用できる乗り物なのだと思います。

 

とはいえ、マレーシア航空でも非常に安いですから(しかも経験上、常時満員御礼のエアアジアに対し搭乗率は低いと思います)、荷物や空席連動状況によって選択をすればよいと思います。

 

KLIA2は市内への電車もバスも乗り入れており、ターミナルとして不便な点は一切ありませんでした。