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マリンドエア ~コスパ最高のフルサービスLCC搭乗記【SIN⇒PEN】

マリンドエア ~コスパ最高のフルサービスLCC搭乗記【SIN⇒PEN】

マリンドエアとは

Malindo Airは、インドネシア最大の航空会社であるLCCのLion Airの子会社の、フルサービスキャリアであるBatik Airの子会社。

マレーシア・クアラルンプールを拠点として運航しています。

 

グループで111機を運用し、600機以上も737やA320を発注中のなんとも勢いのある会社です。(JALやANA、エミレーツでも200機運用+50機発注程度です)

 

サービスは以下の通りBatik Airに準じており、小型機の短距離線にしては豪華なものです。

32インチと、大手の737より広いシートピッチ

ドリンクや軽食の提供あり

モニター、USBポートあり

預け荷物は25kgまで無料

 

なお、シンガポール線ではウェブチェックインができませんので注意が必要です。

カウンターでは、座席の希望も聞いてくれました。

 

価格差にもよるとは思いますが、なかなかお勧めの航空会社です。

スカイマーク的な立ち位置、というと分かりやすいでしょうか。

 

運賃は比較的安価で、今回もシンガポール⇒ペナンの1時間20分のフライト(東京から岡山くらい)で全込み5,000円とエアアジアとほぼ同じ価格でした。

※現在マリンドエアは当区間のフライトから撤退しています。

 

 

チャンギ国際空港

マリンドエアは、シンガポール航空と同じ第三ターミナルを利用しています。

チャンギ空港には4つのターミナルがありますが、アライアンス別でもなければLCCターミナルがある訳でもなく、カオスな分類となっています。笑

 

それもあってか、クアラルンプール行きのLCCは、『運賃1200円+空港使用料等4000円』などという状況で、相対的にLCCの競争力がなくなっています。

 

出国は「For Singapore」の無人ゲートに「All Passport OK.」と誘導していました。

入国時に登録した指紋と擦り合わせているようです。

 

ゲート前はかなり広々としており、座席が不足することはなさそうです。

 

WiFiのパスワードは、専用端末かSMSにて発行されますが、専用端末は見当たらなかったので、現地SIMがあるとよいでしょう。

 

速度は上下共に10Mbps程度。

 

 

搭乗

到着機遅れの影響で、出発時刻から10分遅れて搭乗開始しました。

 

機内の様子

Lion Airグループは新しい飛行機ばかりなので気に入っています。

が、737の「3-3」配列は横17インチと、A320の「3-3」配列の横18インチに比べて狭いのが難点です。「2-3」にするのは贅沢すぎますから機体の問題ですけど。。

 

レジ番は「9M-LNZ」。

9M-LNZ 737-800 Batik Air – Flightrader24

 

搭乗率は40%程度。これでは採算は厳しいでしょう。

短距離路線ではやはり価格が全てというお客さんが多いようです。

 

 

機内サービス

この区間は短すぎるためか、モニターもUSBポートも全て電源供給がカットされ、サービスは飲み物のみでしたからあまり期待しない方が良いと思います。

 

1時間程度でシンガポールとは雰囲気が全く異なる、ペナン島へ到着です。

 

 

ペナン国際空港

ペナンは写真の通り田舎町の雰囲気です。

市内への鉄道アクセスはなく、車で所要20分程度。

 

配車アプリのGrabを利用し、RM25(≒700円)でホテルまで到着しました。

 

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