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【乗車記】大崎駅⇔成田空港がたった1,000円! WILLERの豪華「成田シャトル」は超快適!

【乗車記】大崎駅⇔成田空港がたった1,000円! WILLERの豪華「成田シャトル」は超快適!

成田シャトルとは

概要

空港アクセスバスといえば元来3,000円前後のリムジンバスが主流でしたが、2011年のLCC就航開始に伴い、1,000円で東京⇔成田空港を結ぶ格安バスが登場しました。

京成バスが毎時一本で運行を開始した同路線は、JRバスなど他社も参入し、現在では5~10分に一本の頻度まで増便されています。

 

しかし、あくまで遅延が少なく高頻度運行のできるルートという都合もあり、東京駅発着以外には格安で空港アクセスのできるバスの運行は広がっていませんでした

 

今回ご紹介する、WILLERの開設した大崎⇔成田空港線は、そんな中で登場した画期的な路線ということとなります。

もっとも毎時一本程度の運行ですから、復路は不便かもしれませんが…

 

所要時間・料金

第2⇒第1⇒第3ターミナルの順に停車し、所要時間はそれぞれ90分、95分、100分です

料金は24時間前までの予約で1,000円24時間以内や当日券は1,200円となります。

当日券は、他の空港バスと異なりチケットカウンター等はなく、運転手さんに直接支払いとなりますから、カード決済もできる事前予約をすべきです。

 

当日出発時刻まではマイページから前便や後続便への変更が可能乗車しなければ無手数料で全額払い戻しとなるようですので、『とりあえず予約』もおすすめです。

 

乗車記

予約

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この路線に投入されているバスは何種類かありますが、上記のようにWILLERの夜行バスにも使われている、トイレ、WiFi、コンセントがある上、シートピッチも広い仕様が投入されている便が半数程度あります。

 

仕様は明記されていますから、時間との相談にもなるとは思いますが考慮した上で予約しましょう。

 

大崎駅西口バスターミナル

バスは、JR大崎駅からすぐの大崎駅西口バスターミナルを発着します。

 

車内の様子・座席

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乗車するバスは、時刻ギリギリに到着しました。

スーツケースを預け、自由席の車内へ。本日の乗車率は40%程度でした。(帰りは15%程度でした)

 

東京駅⇔成田空港のバスも運行開始当初は全然お客さんが乗っていませんでしたが今は常時満席状態ですから、認知度の問題と思いますが、その意味でもお勧めです。

 

ふかふかの座席にレッグレストも装備、シートピッチも広く快適でした

公式サイトによると、リクライニング最大140°シートピッチ91cm

※前述の通り全てがこの仕様ではありませんのでご注意を!

 

WILLERフリーWiFi

このバスにはフリーWiFiも装備されていました。速度は下り20Mbps上り10Mbps前後とストレスなく使えます

コンセントは窓側に装備されていました。

 

遅延について

今回は平日朝6時発のWK102便に乗車しましたが、10分ほど早着しました。

東京駅発着の格安バスも何度も利用していますが、遅れた経験はあまりないので、時間に余裕を持っておけば心配は不要なのではないかと思います。

ただし、経験上平日午前の成田空港発常時30~60分程度の遅延がありますのでご注意を。

 

こんな方におすすめ!

JR東京駅発着のバスとほぼ同価格ですから、大崎駅へのアクセスが便利な方には基本的におススメできます

 

具体的にはりんかい線方面から、もしくは一部の東急沿線の方となります。

大崎駅西口バスターミナルは東急池上線の大崎広小路駅から徒歩15分程度ですからね。

 

また、横浜方面から湘南新宿ラインを利用して乗り継ぐのは、意外にも安くて便利な手段かもしれません。 

 

ただ、認知度が低く空いていることとトレードオフだと思いますが、毎時一本程度と便数は少ないので帰国時の利用には要注意かもしれません。

便ごとの仕様の差も激しいですし、上手に活用してみてください。