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ペナンで飲茶をするならココ! ローカルに愛される本格派『榕檳茶樓』

ペナンで飲茶をするならココ! ローカルに愛される本格派『榕檳茶樓』

ペナンで飲茶!?

『なぜマレーシアで飲茶なのか?』と思った方も多いと思います。

 

マレーシアは多民族国家ですが、中華系住民も多く、ペナンはマレーシアの中でもその比率が高く飲茶文化があるのです。

 

中国でも広東地方や香港でしか味わえない本格的な飲茶を、ここペナンでは味わえますのでぜひ体験してみてください。

 

 

榕檳茶樓

近くには「大東酒楼」というガイドブックにも載っている店もありますが、今回はそちらが営業していなかったため近くの「榕檳茶樓」に入ってみました。

 

ローカルっぽいかなり良い雰囲気の店ですよね?

 

衛生状態に関しても、マレーシアの基準は非常に厳しい上に違反時には懲役まで科されるようで、屋台で日本人が食事をしても問題ないそう。

確かに、一見ローカルっぽくとも、机は綺麗に拭かれているし良く見ると食べ物の触れる部分は全く汚くありません。

 

 

メニューと注文方法

店員さんに人数を言って席に着くも、呼び出されて店頭の蒸し器で指差し注文をします。

 

また、お茶の種類を聞かれました。いずれにせよ熱いお茶で、違いがよく分かりませんでした。

こういうときは、『Your Recommendation, please.』というと全て解決します。外国で食事をするには覚えておきたい言葉です。

 

麺類などの食事系メニューや、蒸しパンや饅頭など小麦系メニューは壁のメニューで座席から注文します。

色々とかなり親切に説明していただきましたm(_ _)m

 

また、春巻きなど揚げ物系のメニューは、店員さんが随時ワゴンで巡回してくれます。

 

 

価格帯

1皿あたり100円~180円程度で、1人800円もあれば満足できると思います。

 

回転寿司のように皿の色で料金が決まっており、小麦系のメニューが多少高めでした。

 

 

総評

路面店ですから冷房は効いておらず暑いのですが、地元の人の交流の場にもなっているような本格的な飲茶屋は、ここペナンはもちろん、香港でさえなかなかありません。

 

近くの「大東酒楼」は観光客も多いようですし、雰囲気を体験する上でも足を運んで損はない、そんな店だと思います。

 

 

アクセス・営業時間

ペナンの中心部、周辺にはレストランやカフェもたくさんある立地です。

 

営業時間は毎日6:00~12:00、19:00~24:00の二部構成。日曜日は午前のみの営業です。