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シンガポールの地下鉄MRTの乗り方【空港から市内へ】

シンガポールの地下鉄MRTの乗り方【空港から市内へ】

空港アクセス

チャンギ国際空港へ到着し入国後、市内へと向かいます。

 

空港から市内へはおよそ20kmで、タクシーでも渋滞もなく20分程度で到着できるようです。

 

今回は、200円前後と非常に安いMRTという国営のメトロを利用します。所要35分程度。

 

 

路線図

以下のURLから最新の路線図がJPGでダウンロードできます。

MRT Map – Singapore

 

主要駅は、以下の通り。

Changi Airport(CG2)…空港

Tanah Merah(CG/EW4)…空港線との乗換駅

Bay Front(DT16/CE1)…マリーナベイサンズ、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの最寄り駅

Raffles Place(EW14/NS26)…マーライオンの最寄り駅

Chinatown(DT19/NE4)…中華街や有名フードコートの最寄り駅

Orchard(NS22/TE14)…百貨店の多い、シンガポールの銀座

 

 

乗り換え検索

ナビタイムが無料で非常に使いやすい乗り換え検索を提供しています。

シンガポールMRT乗り換え検索 – NAVITIME

 

 

チケットの種類と購入方法

券売機には路線図が表示されており、直感的に操作できます。

 

5ドル以下のお札は券売機では使えないのですが、空港駅には係員がいて両替やアシストをしてくれます。(市内の駅でも窓口で両替が可能)

 

「ez-link」というSuicaのようなICカードもあるようですが、デポジット5ドルの返金がないので旅行者にはお勧めできません。

 

が、通常購入時に発券される「Standard Ticket」が以下のように複数回利用を前提としたICカードになっています。

  1. 初回購入時、10セントのチケット代が運賃に加算されます。

  2. 3回目の乗車時、運賃から10セントが割り引かれます。

  3. 6回目の乗車時、運賃からさらに10セントが割り引かれます。

 

特に回収やデポジットの返金はなく、毎回新しいチケットを購入しても良いのですが、券売機で『保有するカードにチャージする』というボタンを選択し所定の位置にカードをセットすると、追加チャージという形で乗車券を購入できます。

 

さらに、私は一度間違えて余分に遠い駅までのチケットを購入してしまったことがあったのですが、降車時に必要分だけ引き落とされ、残額は引き継がれます。

(ただし、残高があると次回は券売機で乗車券の購入ができず降車時に窓口で精算となるため面倒でしたが!)

 

 

空港から市内へ

空港から市内へ向かう際は、空港支線にまず乗車します。

 

2駅で「Tanah Merah」へ到着後、向かいの電車へ乗り換えるとマーライオンの最寄りである「Raffles Place」まで直通10駅で到着です。

 

運賃は$2.4+デポジットで$2.5(≒200円)と、非常に安く利用できました。

 

 

注意事項

日本と異なり、各ブロックの端の座席が全て優先席となっています。

 

また、飲食は完全禁止となっており高額な罰金の設定もありますので注意してくださいね。