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【Blog】学生が初めて連続5日間×11時間働いた感想…

【Blog】学生が初めて連続5日間×11時間働いた感想…

データ

8月頭、5日間×11時間アルバイトをしました。

 

実はここまで連続で働いたのは初めてでした。

 

ちなみにアルバイト先は教育関係、冷房完備で、労働時間の半分程度は座れるといった状況です。

 

今回は、率直な感想を羅列してみようと思います。

 

 

疲れる。。

第一の感想は、同時間勉強をするよりも疲れるということ。

 

これはもちろん自由度や着席時間など精神・肉体的に縛りがあることがほとんどの理由かと思いますし、その縛りがなければ圧倒的に楽だと思います。

 

ある意味、自分の既に持っているものを吐き出しているだけですから。

 

 

ただ、単純に11時間労働は長いです。

 

通勤時間往復2時間と休憩1時間を除くと、朝8時に家を出て夜10時に帰るイメージで、平日の自由時間はありません。

 

継続して「人間的な」生活が送れるかと言えば、そんなことはない、ですよね。。

 

正直言って、家族がいたら8時間勤務でも長いと思います。

 

 

ちなみに

いまさら言われなくても分かると思いますが、良い上司(正社員)がいるということは本当に大切です。

 

性格の良くない社員がいる校舎での勤務は、精神的に予想以上に疲れましたし、行く前から気後れします。

 

 

体力温存は大事

です。

 

具体的には、元気な子供に授業をするのと、静かな大人びた子に授業をするのでは、後者に2倍の時間授業をする方が精神的にも圧倒的に楽でした。

 

先述と同じく、働きやすい労働環境の確保というところにつながるのだと思います。

 

小学校の先生とか、今考えると本当に尊敬します。

 

 

休憩1時間は大切

日によって休憩の時間がきちんと1時間確保できるときもあれば、全くないときもありました。

 

全くないのは、校舎移動があることが原因ですが、外にこれだけ出るだけで疲労は全く変わってきます。

 

屋外が仕事場の方はもちろん、営業を毎日8時間続けるのさえ相当大変なのでは、と思いました。

 

ただし、電車で20分でも眠れた日は休憩をきちんととれた場合とほとんど変わらない疲労感でした。

 

 

持続可能な労働を!

ここで書いたことは良く考えてみれば当たり前のことばかりなのですが、改めて「法律を遵守した」労働環境を確保することの大切さを実感します。

 

現実的にいわゆる定年は伸び続けるのでしょうから、持続可能な労働環境が確保されるよう願うばかりです。

 

 

さいごに

「給料を貰っていれば良いのか?」という議論です。

 

今回私は1日4万円前後を得ることとなりますが、これが高いか安いかは別として、それでも、持続不可能なものに例外も何もないと感じます。

 

それが認められているということ自体が、子育てを含めた家庭環境の悪化に繋がるのも事実だと思います。

 

労働環境は労使の責任で確保するものでもありますが、究極的には「これをしたら法律違反である」という基準こそが最後のセーフティーネットになり得るし、それをできるのは政治家だけだと思います。

 

(ただ、今回のアルバイトに関して言えば、正直なところお金を稼げるので問題ないと考えてしまっており、結局のところポジショントークにしかならないので難しいところです。)