【還元率25%も】学生なら「JALカードnavi」を持つべきこれだけの理由


大学生になったらクレジットカードを持ちたいと考える方はたくさんいらっしゃると思います。

オンライン決済での利用はもちろん、日常的にもクレカを持っていると便利ですし、海外へ行く機会があるのであれば必須でしょう。

そこで今回は、旅行好きな学生として圧倒的にお得で一押しのクレジットカード「JALカードnavi」をご紹介します。

陸マイルが圧倒的に貯まる

JAL公式HPより

学生のみが保有することのできる「JALカードnavi」は、年会費が無料です。

年会費が無料のクレジットカード自体はたくさんありますが、「JALカード」は普通カードでも2,160円の年会費が必要なため、優遇されていることは間違いありません。

しかし、本当の凄さはここからです。いわゆる『陸マイル』と呼ばれる、ショッピングをした際に付与されるポイントが圧倒的に貯まりやすいのです。

具体的には、決済100円につき1マイルが加算され、ファミマやイオンなどの特約店では100円につき2マイルが加算されます。

通常の年会費無料カードで貯まるのは高くても1円相当のポイントですし、後述する通り1マイルには実は3円以上相当もの価値がありますから、如何にこれが凄いことか分かるものです。

通常は年会費2,160円に加えて年3,240円のショッピングマイル・プレミアムというオプション加入時と同様の加算率(2倍)になるのです。


フライトマイルも貯まりやすい

次に、こちらはJAL便(あるいは他社運航・JAL便名のコードシェア便)に搭乗する際のメリットとして、フライトマイルも非常に貯まりやすくなっています。

通常フライトマイルは「区間マイル×運賃による積算率」で決まります。

まず、エコノミークラスの割引運賃は積算率が50%であることが多いですが、これがどのような運賃のチケットであっても必ず100%になります。

こちらも、学生カードでなければ年2,160円のツアーマイル・プレミアムというオプション加入が必要となる特典です。

次に、毎年初回搭乗マイルとして1,000マイルが加算されます。

さらに、毎年の実績に応じて翌年3月に、国際線1区間につき300マイル、飛んだ距離が2,500マイル以上の場合1,000マイル、5,000マイル以上の場合2,000マイルものボーナスマイルが加算されます。


実際にどのくらい貯まるのか検証!

私の場合、2018年は40万円ほど決済をし、JAL便にてシンガポールへ(6万円;40万円の決済額に含む)飛びました。

通常ですと0.5%マイル還元+往復6,624マイル×50%=計5,312マイルとなるところですが、JALカードnavi会員の私は(特約店があるため)平均1.2%還元+往復6,624マイル×100%+諸々のボーナスマイル=計14,656マイルが貯まりました。

これは、もはや暴力的な貯まり方です。


特典航空券を減額マイルで発券できる

いくら貯まりやすくても、それが使えないのでは意味がありません。

しかし、こちらも通常の半分のマイル数となる、1区間が3,000マイルで取れてしまうという特典が用意されています。

先ほどの私の例だと、年間40万円をショッピング決済しただけで羽田→那覇線に5回乗ることもできます。

これは、1区間1万円と計算しても10%以上、2万円と見積もれば25%ものとんでもない還元率という結果となります。

一部は除外日が設けられていますが、学生であれば繁忙期以外にも旅行できますし、土日にも使えます。

また有償運賃に空席がある限り、とはいきませんが、通常の特典航空券と同じ席数が解放されていますので、個人的にはかなり取りやすいと思います。

一応国際線にも同様のキャンペーンはありますが、GW直後と年末年始を除く12~1月と極端に対象期間が短い上、安くない額の燃油サーチャージや諸税が別途必要ですから、国際線でマイルを稼いで国内線で消費することをおすすめします。


まだまだあるJALカードnaviのメリット

また、マイレージには獲得から36か月の有効期限がありますが、在学期間中は無期限(卒業時から36か月有効)になります。

さらに、新規入会時にeJALポイントという、航空券の購入に使えるポイントが5,000ポイント付与されます。

学生を優遇しているクレジットカードは他にもありますが、しかしここまで優遇しているのはJALカードnaviだけだと思います。

券面もシンプルで格好良いですし、特に旅行・飛行機好きな方は持っていて損のないカードだと思いますので、ぜひ発行してみてはいかがでしょうか。

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