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2018-08-19 

シンガポールを6時間でどれだけ楽しめるか検証!【トランジット観光】

       
シンガポールを6時間でどれだけ楽しめるか検証!【トランジット観光】

今回は、シンガポールに朝到着してから昼過ぎの便でマレーシアへ向かうまでのトランジット観光の様子をお伝えします。

 

時刻表上は6時45分着から14時20分発までの7時間強ですが、チャンギ空港駅を出たのが7時半、戻ってきたのが13時ですから、厳密には空港アクセスも込みでたった5時間半の滞在時間となりました。

 

マーライオン

空港からMRTに乗ってRaffles Place駅へ到着。

金融機関のビル群に圧倒されつつ、徒歩8分ほどで見えてきます。

中国の団体客が多く、あまり長居する雰囲気ではありません。

 

 

Helix Bridge

公共交通でも良いのですが、徒歩で湾の向かい側のマリーナベイサンズ方面へ向かいます。

朝だったこともあり、閑散としていて快適でした。

最後にこのHelix Bridgeを渡ると到着です。この橋、夜にはライトアップもされるみたいです。

 

 

マリーナ・ベイ・サンズ

ふもと(もはやこの表現で良いでしょう)まで到着しました。

この反対側へと向かいます。

 

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

2005年に着想後コンペでデザインが企画され、2012年に完成した比較的新しい国立公園です。

最寄り駅はMarina bay駅。(2021年にGardens by the Bay駅とMRT新路線が開業予定)

 

フラワードーム

入場料は後述のクラウドフォレストと共通で$28(≒2200円)。

温室かと思いきや冷房の効いた広大なドームになっており、世界中の植物が展示されています。写真は日本のエリア。

 

クラウドフォレスト

巨大な滝を中心に据えた、こちらもドーム内の施設。

エレベーターで最上階へ上り、あとはエスカレーターで降りながら周遊します。写真の裏側には空中通路も。

 

 

チャイナタウン

雨が降ってきたので30分ほど雨宿りをし、(1km程度なので徒歩でも行けますが)MRTでChinatown駅へ向かいます。

都会の中にありながら、中国を思わせる別世界でした!

 

本当はスーパーツリーグローブも観ておきたかったのですが、雨宿りのおかげで時間が無くなりました💦

皆さん、傘は忘れずに!

 

 

マクスウェル・フードセンター

チャイナタウン周辺には、伝統的なフードコートも多数あります。

ちょうどお昼時ということで、周辺のビルからサラリーマンも昼食を食べに訪れていました。

 

天天海南鶏飯

有名なのは、日本のテレビにも取り上げられたこともあるという「天天海南鶏飯」。

 

あくまで普通のチキンライスでしたのでわざわざ来るほどかは微妙ですが、美味しかったです。

写真はMサイズのチキンライスで、$5でした。

フードコートですから、食器は中央部の共用棚に返します。

 

食後はジュースを飲んで周辺を歩いたりし、適度なところで空港へと戻りました。

 

 

まとめ

走ったり慌ただしく観光をしたわけでもありませんが、それでも意外と一通りは回れてしまったというのが正直なところ。

 

(個人的には駅まで歩いたり地下鉄に乗るのも観光のうちと思っていますが)タクシーを活用すれば、各所での滞在時間を延ばした上で、オーチャードまで足を延ばして買い物をすることもできたはずです。

 

やたら宿泊代が高いのがシンガポール。『都会は住むところではない』などと言ったりしますが、ゆったりしたマレーシアと併用しながら観光をするのもありだと思います。

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